2017年01月29日

映画「ドント・ブリーズ」ネタバレ感想・批評

映画「ドント・ブリーズ」のネタバレあり感想・批評です!
記念すべきポッドキャスト凱旋1発目の映画は「ドント・ブリーズ」。
低予算ながら、卓越したアイデアと切れ味のある演出で大ヒットしているサスペンス映画です。

大金を隠し持っているという盲目の老人の自宅に、3人の強盗が忍び込む。簡単に終わると思っていた盗みだったが、その老人はただものではなかった・・・。

監督は、フェデ・アルバレス。巨匠サム・ライミにその才能を見出され、ホラーの名作「死霊のはらわた」のリメイクを任された男です。
まあリメイク版「死霊のはらわた」については巷で色々言われていますが、CGを使わず特殊メイクにこだわった男気は誰もが認めるところ。
今回の「ドント・ブリーズ」はオリジナル作品ということでさらに気合が入っているようです。

今回話している内容は…
・「キョンシー」を思い出して懐かしくなったとさ!
・「ドントブリーズ」の本当に面白い部分とは?
・さらに、みんなが認める面白さの裏にある「残念な部分」とは?
・ホラー映画におけるモンスター(今回は盲目の老人)の武器について考える。
などです。
もちろんネタバレ全開で語っていますので、「ドント・ブリーズ」未見の方はご注意ください!
 そして今後のシネマ4の字固めは、ポッドキャストでよろしくお願いします!

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posted by シネマ4の字固め at 03:08 | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月04日

映画「シャーロック忌まわしき花嫁」ネタバレ感想

映画「シャーロック 忌まわしき花嫁」のネタバレあり感想&批評です!

 世界で最も有名な探偵、シャーロック・ホームズ。アーサー・コナン・ドイルの推理小説から生まれたこのヒーローは、小説・映画・テレビドラマなど様々なジャンルに登場し、時代を超えて愛されてきました。
 「シャーロック」は、ホームズを新たなキャラクターとして生まれ変わらせたBBCの人気テレビドラマシリーズで、今回はその特別編。

 主演は、人気イケメン俳優ベネディクト・カンバーバッチと、『ホビット』シリーズのビルボ役でお馴染みのマーティン・フリーマン。
旬な2人がスマホやインターネットを駆使して事件を解決するという、これまでにないスタイルが人気を呼び、その特別編が日本で劇場公開されることになりました。

 通常のシリーズとは異なり、特別編の舞台は19世紀のロンドン。そう、現代劇だった「シャーロック」を原作の世界観に戻すという若干複雑な構成になっています。しかもこの作品、中盤で驚くべき展開を迎えるのでした…。通常シリーズをいくつか見た程度のタカノと、全くの初見のマルモトは、今回の特別編にどんな感想を持ったのでしょうか?

 最終的に、「シャーロック」話題はなぜかあの伝説のアニメ作品に移っていきます!

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posted by シネマ4の字固め at 04:46 | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月11日

映画「オデッセイ」ネタバレ感想

映画「オデッセイ」のネタバレあり感想&批評です!

 巨匠リドリー・スコット監督の最新作は、火星に一人取り残された男のサバイバル。彼は水も無い、酸素も無い、食料もほとんど無い悪夢のような状況で、生き延びなければならない。しかも次に地球から救助が来るまでの期間は1400日・・・。
 サバイバル映画に逆境はつきものですが、ここまで過酷な条件は珍しいのではないでしょうか。そんな「無理ゲー」とも言える状況に放り込まれる宇宙飛行士を演じるのは、マット・デイモン。クリストファー・ノーラン監督の「インターステラー」でも同じような役を演じてましたね。「インターステラー」ではまれにみるクソ野郎なキャラでしたが、「オデッセイ」ではどんな主人公を演じるのでしょうか?
 さらにこの作品のもう一つの目玉は、「火星に取り残された仲間をどうやって地球に連れ帰るのか?」というミッション。火星から遠く離れた地球で計画を進めるNASAのチームと、仲間を残し火星を飛び立った宇宙飛行士チームがこの困難な救出作戦に挑みます。様々な立場のキャラクターが、一人の男を救うために協力し、時にぶつかりあい、最後にたどり着いた計画とは?
 一部で賛否両論の「オデッセイ」を、シネ4の二人はどう楽しんだのか?ネタバレしながら語っていますので、未見の方はご注意を!

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posted by シネマ4の字固め at 02:58 | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする