2017年02月26日

映画「グリーンルーム」ネタバレ感想

映画「グリーンルーム」のネタバレあり、感想&批評です!

売れないパンクバンドが訪れたライブ会場は、ネオナチの巣窟だった!
パンクバンドVSネオナチ軍団!殺戮の一夜が幕を開ける!!

…ということで、「グリーンルーム」は我らボンクラが大喜びしそうな売り文句で話題のスリラー映画です。
主演は、不慮の事故で亡くなったアントン・イェルチン。「スタートレック」のクルーとしておなじみですね。

前作「ブルーリベンジ」で高い評価を得た新進気鋭の映画監督、ジェレミー・ソルニエがさらなるバイオレンス描写に挑んでいます。
公式ホームページを見ると、「21世紀のサム・ペキンパーと評される」と書いてあるので、期待せずにはいられません。

しかも今回は楽屋(グリーンルーム)を舞台にしたシチュエーション限定映画。
「密室×パンクス×ネオナチ×殺戮=期待しかない」というアインシュタインもびっくりの方程式が成り立ちますが、果たして作品はどんな出来だったのか?

主な話題は…
・故アントン・イェルチンの名演!確かな演技力で魅せるヘタレぶり!
・シネ4の2人が本編を観て一番驚いたこと。「実は●●●●が全く関係ない」!
・限られた空間と道具が作り出す素晴らしい緊張感について
・「ドント・ブリーズ」と比べてみる。武器と敵(モンスター)の扱いについて
などなど。

もちろんネタバレ上等で話していますので、「グリーンルーム」未見の方はご注意ください!
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posted by シネマ4の字固め at 01:09 | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

アニメ映画「ポッピンQ」ネタバレ感想

アニメ映画「ポッピンQ」のネタバレあり感想・批評です!
ポッピンQは東映アニメーション60周年記念プロジェクトとして製作されたオリジナル劇場アニメーション。とてもそんな記念作品とは思えないふざけたタイトルですが、果たして内容はどうだったのか?


(今回はマルモト突撃企画となっております。)
ストーリーは、中学校卒業を目前にした少女5人が謎の空間に迷い込み、ダンスで世界を救うというもの。
もう一度書きます。ダンスで世界を救うんですよ!なんだそりゃ!
一体どうすればダンスで世界を救うことができるのか?その謎もネタバレありで語っています。
監督はプリキュアシリーズなどに長く関わってきた宮原直樹さん。
長編は初監督ということですが、変身少女×ダンスという今回の作品コンセプトにぴったりですね。
ポッピンQの大きな見どころの一つであるダンスシーンには、最新の3DCGが使われています。予告編を観た段階で色々ゾワゾワしていたので、今回ダンスシーンについても率直
に語っています。
さらに、少女達が迷い込んだ異世界の設定や、脚本についても突っ込んでいきます。 
今回は映画のラストについて盛大にネタバレしていますので、「ポッピンQ」未見の方はご注意ください。ポッドキャストを聞く
posted by シネマ4の字固め at 22:09 | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

映画「ドント・ブリーズ」ネタバレ感想・批評

映画「ドント・ブリーズ」のネタバレあり感想・批評です!
記念すべきポッドキャスト凱旋1発目の映画は「ドント・ブリーズ」。
低予算ながら、卓越したアイデアと切れ味のある演出で大ヒットしているサスペンス映画です。

大金を隠し持っているという盲目の老人の自宅に、3人の強盗が忍び込む。簡単に終わると思っていた盗みだったが、その老人はただものではなかった・・・。

監督は、フェデ・アルバレス。巨匠サム・ライミにその才能を見出され、ホラーの名作「死霊のはらわた」のリメイクを任された男です。
まあリメイク版「死霊のはらわた」については巷で色々言われていますが、CGを使わず特殊メイクにこだわった男気は誰もが認めるところ。
今回の「ドント・ブリーズ」はオリジナル作品ということでさらに気合が入っているようです。

今回話している内容は…
・「キョンシー」を思い出して懐かしくなったとさ!
・「ドントブリーズ」の本当に面白い部分とは?
・さらに、みんなが認める面白さの裏にある「残念な部分」とは?
・ホラー映画におけるモンスター(今回は盲目の老人)の武器について考える。
などです。
もちろんネタバレ全開で語っていますので、「ドント・ブリーズ」未見の方はご注意ください!
 そして今後のシネマ4の字固めは、ポッドキャストでよろしくお願いします!

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posted by シネマ4の字固め at 03:08 | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする