2018年08月06日

映画『蚤とり侍』ネタバレ感想

映画『蚤とり侍』のネタバレあり感想&批評です!



今回は突撃企画!阿部寛主演のお色気時代劇として話題になった『蚤とり侍』を観てきました!



生真面目なエリート武士が、ささいな失言によって左遷されてしまった!

武士の新たな仕事は「猫の蚤取り」。しかしその実態は、女性に性的な奉仕をする裏稼業だった!(ちなみにポッドキャスト収録時点ではあいまいになっていましたが、「猫の蚤取り」は、江戸時代に実在した職業だそうです。)



この「のみとり侍」は、主要男性キャストに阿部寛、豊川悦司、斎藤工という3人の色男を迎えた豪華な布陣でも話題になりました。

この3人のイケメンと美女たちが、どんなめくるめくエロスを披露してくれるのか?作品はR−15指定ですから、当然エロ描写にも期待が高まります!

対する女性キャストを見てみると…

寺島しのぶ! 前田敦子! 雛形あきこ!…そして山村紅葉!

いやー、バラエティー豊かな女優さんたちですね。一体どうなっちゃうんでしょうか?



主な話題は…

・ただ立っているだけでコメディになる男、阿部寛の素晴らしさ!

・トヨエツのヤリチン伊達男演技の素晴らしさ!

・おっぱい出現率に見る、女優陣の層の薄さについて

・前半は面白い!しかし後半は…!?

などです。



今回もネタバレをポロリしているので、『のみとり侍』未見の方はご注意ください!





posted by シネマ4の字固め at 19:00 | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする