2018年04月22日

『シェイプ・オブ・ウォーター』ネタバレ感想

アカデミー賞で作品賞など4部門を受賞して話題になった『シェイプ・オブ・ウォーター』、監督は、あのギレルモ・デル・トロです!

個人的に「ギレルモ・デル・トロ」って、声に出して言いたい映画監督の名前第1位です。

第2位は「ポール・トーマス・アンダーソン」。



『パンズ・ラビリンス』や『ヘルボーイ』、『パシフィック・リム』など、オタク心をくすぐるステキな怪獣・怪人映画を録り続けてきたデル・トロ監督が、ついにアカデミー賞の頂点を極めました。(ゴールデングローブ賞でも監督賞と作曲賞を受賞しています。)



最新作『シェイプ・オブ・ウォーター』は、半魚人と人間の女性の禁断の愛がテーマ。デル・トロ監督が幼い頃に観た「大アマゾンの半魚人」の悲しい結末をどうにかしたいという思いが元になっているそうです。

幼い頃の妄想を実際に映画にしてアカデミー賞取っちゃうんだから、まさにオタクの星ですね。



とにかくやたらと評価の高い「シェイプ・オブ・ウォーター」の出来栄えは?

・デル・トロ監督の熱い「怪人への愛」はどう結実したのか?

・半魚人は徹底的に◯◯◯として描かれている!

・どうせなら◯◯まで観せてほしかった…

などなど。



もちろんねたばれしてますので、未見の方はご注意を!





posted by シネマ4の字固め at 21:27 | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする