2018年03月21日

「バーフバリ 王の凱旋」「スリー・ビルボード」ネタバレ感想

「バーフバリ 王の凱旋」「スリー・ビルボード」のネタバレあり感想批評です。



今回は、タカノが観た映画を語るシリーズ。

全くテイストの異なる2作について語ります。



まずはインド映画「バーフバリ 王の凱旋」。

伝説の勇者バーフバリの愛と戦いを世代を越えて描いた叙事詩的アクション大作です。

世界一の制作本数を誇るインドで歴史的大ヒットを記録した本作は、日本でもネットやSNSを中心に火がつき、大変盛り上がりました。



バーフバリは一体何がそんなにスゴいのか?

なぜシネ4で取り上げるべきなのか?

肝心のタカノの評価は?



そしてもう1作は「スリー・ビルボード」です。

アカデミー賞で、主演女優賞と助演男優賞をダブル受賞した話題作!

アカデミー主演女優賞に輝いたフランシス・マクドーマンドと、助演男優賞のサム・ロックウェルはもちろん、ウディ・ハレルソンなどキャスト陣の名演と、一癖も二癖もある脚本でかなりの高評価を得ています。



監督のマーティン・マクドナーは、「ヒットマンズ・レクイエム」や「セブン・サイコパス」などの過去作も一風変わっていましたが、今回はどんな出来になっているのでしょうか?



感想を一言でいいづらい「スリー・ビルボード」の魅力とは?

斬新なキャラクターの描き方。これまでの映画にない関係性と変化とは?



どちらも多少のネタバレがありますので、未見の方はご注意ください!


posted by シネマ4の字固め at 05:46 | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする