2017年08月23日

映画「パトリオット・デイ」ネタバレ感想

映画「パトリオット・デイ」の感想&批評です!
2013年に発生したボストンマラソン爆弾テロ事件の裏側を映画化した「パトリオット・デイ」。
主演はマーク・ウォールバーグ。監督は、「ローン・サバイバー」や「バトルシップ」のピーター・バーグ。事件発生からわずか102時間で犯人逮捕に至った顛末を、群像劇のスタイルで描き出します。
迫力のあるアクションシーンや確かな演出力で、「信頼できる監督」との呼び声も高いピーター・バーグですから、この最新作も期待できます!
実話をベースにした作品として「ローン・サバイバー」「バーニングオーシャン」を監督していますので、今回の「パトリオット・デイ」もお手の物でしょう。
それにしても、「ローン・サバイバー」の落下シーン、痛そうでしたね・・・。人がモノのように転がっていくのをあの映画で初めて見ました。
そして「バトルシップ」の愛すべきバカ映画っぷりも印象に残っている人が多いのではないでしょうか?
今回の話題は・・・
・すでに結末が知られている実話を、ハラハラドキドキのサスペンスに仕上げるピーター・バーグの手腕!
・登場人物の顔が、仕草が妙に気になる!群像劇の新たな形?
・最大の問題点は主人公にあり?マーク・ウォールバーグの役どころに対する苦言とは?
などです。
もちろんネタバレありで話していますので、「パトリオット・デイ」未見の方はご注意ください!


posted by シネマ4の字固め at 00:21 | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする