2017年07月13日

『スプリット』『ドラえもん南極カチコチ大冒険』などのネタバレ感想

『スプリット』など、シネ4の2人が観た映画の感想・批評(ネタバレあり!)です。

M・ナイト・シャマラン監督の最新作『スプリット』は、23人もの人格を持つ男と、彼に監禁された3人の女子高生の息詰まる攻防を描いたサイコスリラー。

前作「ヴィジット」で完全復活?を遂げたシャマラン監督が、ジェームズ・マカヴォイを主演に迎えて贈る意欲作です!

まあシャマランの最新作というだけで、とりあえず劇場に足を運ぶ映画好きは多いと思います。そういう意味では実に愛されている監督です。

だからと言って作品も愛されるかどうかは全く別の話。
今回の『スプリット』も、愛のあるツッコミ多めでお送りします。

その他に言及する作品は・・・
『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』
 オリジナルストーリーの劇場版最新作を観て考える「ひみつ道具」のワクワク感とは?

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
 地味な主演(ケイシー・アフレック)と地味なお話(アパートの便利屋が甥っ子と一緒に過ごす)が、『ラ・ラ・ランド』や『ムーンライト』を遥かに超える名作なのはなぜなのか?

『メッセージ』
 監督のドゥニ・ヴィルヌーヴは、伝説のカルト映画『ブレードランナー』の続編をまかされて絶好調!今作もSF好きからかなりの高評価を得ていますが、実際どんな出来なのか?

どの作品も基本的にネタバレ気にせず話していますので、未見の方はご注意ください!



posted by シネマ4の字固め at 19:11 | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする