2017年02月11日

アニメ映画「ポッピンQ」ネタバレ感想

アニメ映画「ポッピンQ」のネタバレあり感想・批評です!
ポッピンQは東映アニメーション60周年記念プロジェクトとして製作されたオリジナル劇場アニメーション。とてもそんな記念作品とは思えないふざけたタイトルですが、果たして内容はどうだったのか?


(今回はマルモト突撃企画となっております。)
ストーリーは、中学校卒業を目前にした少女5人が謎の空間に迷い込み、ダンスで世界を救うというもの。
もう一度書きます。ダンスで世界を救うんですよ!なんだそりゃ!
一体どうすればダンスで世界を救うことができるのか?その謎もネタバレありで語っています。
監督はプリキュアシリーズなどに長く関わってきた宮原直樹さん。
長編は初監督ということですが、変身少女×ダンスという今回の作品コンセプトにぴったりですね。
ポッピンQの大きな見どころの一つであるダンスシーンには、最新の3DCGが使われています。予告編を観た段階で色々ゾワゾワしていたので、今回ダンスシーンについても率直
に語っています。
さらに、少女達が迷い込んだ異世界の設定や、脚本についても突っ込んでいきます。 
今回は映画のラストについて盛大にネタバレしていますので、「ポッピンQ」未見の方はご注意ください。


posted by シネマ4の字固め at 22:09 | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする