2016年01月24日

映画「クリード チャンプを継ぐ男」ネタバレ感想

「クリード チャンプを継ぐ男」のネタバレあり感想&批評です!
「クリード」は、シルヴェスター・スタローンの代表作、「ロッキー」シリーズの最新作(スピンオフ作?)。
今回の主人公は、ロッキー・バルボアの永遠のライバル、アポロ・クリードの息子アドニス。アポロと愛人との間に生まれたアドニスは、生まれる前に父がリングでこの世を去ったため(「ロッキー4/炎の友情」より)、父親の記憶がない。しかし彼には父親譲りのボクシングの才能と、熱い闘争心が受け継がれていた!
 ということで、まさかまさかのロッキーシリーズが9年ぶりに公開されました。
「ロッキー」と言えば、お馴染みのテーマ音楽、生卵一気飲みや生肉を殴るトレーニング、そして伝説的なランニングシーンなどが思い出されます。映画史に残る人気シリーズとして続編が作られ続け、「ロッキー ザ・ファイナル」で文字通り完結したかと思われました。
しかし今回は新たな時代の若者を描く、世代交代的な作品。ロッキーがトレーナーとなり、アポロの息子を鍛えるというストーリーに、胸を熱くしたファンも多いのではないでしょうか?
ファンはもちろん批評家の間でも評価の高い「クリード」、どんな作品だったのでしょうか?
 今年も相変わらずネタバレ全開ですので、「クリード チャンプを継ぐ男」未見の方はご注意ください!




posted by シネマ4の字固め at 02:23 | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする