2015年11月03日

映画「アントマン」ネタバレ感想

アントマンのネタバレあり・感想批評です!

アントマンは、これまでのヒーローと違って、「小さくなる」という異色の能力を持っています。
さらに名前の通り、アリを操るという変わり種。
「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ」「ハルク」などと比べるとかなり地味な印象ですが、今回の実写化ではどんな出来になっているのでしょうか?

また主人公のダメさ加減も「アントマン」はかなり異色です。
刑務所帰りの前科者で、離婚して離ればなれになった娘の養育費も払えない始末。つるんでいる連中も胡散臭い奴らばかり。
そんな彼が、ひょんな事からアントマンのスーツを手に入れる(いや盗む?)のですが・・・

「アントマン」は当初あのエドガー・ライトが監督を務める予定だったようで、作り手もこれまでのマーベル作品とは違う試みをしようとしていたことが窺えます。

主な話題は・・・
・今回はヒーローもお話のスケールも小さい事が肝?
 これまでのヒーロー映画とは異なるアプローチとは?
・また出ました、ハリウッド映画における「ヒロイン=ブサイク」問題。
・ヒーローモノかと思ったら、実は○○モノだった!
・最終的には面白かったの?どうなの?
などです!

いつも通りネタバレ上等で話していますので、「アントマン」未見の方はご注意を!




posted by シネマ4の字固め at 04:00 | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする