2015年09月16日

「インサイド・ヘッド」「進撃の巨人」「マッドマックス 怒りのデス・ロード」ネタバレ感想

「インサイド・ヘッド」「進撃の巨人」「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のネタバレあり感想・批評です!

放送では告知していませんが、シネ4の二人が最近観た映画について一挙に語ります。
今回は脳の中・巨人・核戦争後の世界と、バラエティー豊か!

「インサイド・ヘッド」
もはや説明不要の世界的映像クリエイター集団、ピクサーの最新作。
今回の舞台は、なんと11歳の少女の頭の中です。しかも主人公は「ヨロコビ」「カナシミ」など、5つの感情たち。「感情が主人公」と書いてもなんだかよく分かりませんが、擬人化された感情たちが、少女ライリーの幸せのために奮闘します。
はっきり言って映画の概要だけ読むと「この映画面白くなるの?」と不安になりますが、ピクサーはこの抽象的な題材をどう料理したのでしょうか?

「進撃の巨人」
もはや一大社会現象と化している漫画「進撃の巨人」の実写映画化。
今回は、マルモトが「進撃の巨人」に突撃しました。
平成ガメラシリーズの特撮監督として知られる樋口真嗣氏が監督、脚本に映画評論家の町山智浩氏が参加、世界遺産に認定された軍艦島での撮影など、公開前から話題に事欠かない本作。
果たしてその出来はどうだったのか?

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
メルギブソン主演で公開されて以来、映画・アニメ・小説など、様々な分野に強烈な影響を与えてきた「マッドマックス」シリーズの最新作。
このシリーズの生みの親、ジョージ・ミラーが今回も監督を務めます。
映画ファンの間で熱い支持を得ている本作ですが、実際の所どうだったのか?70歳のおじいちゃんが作る「マッドマックス」は果たして本当にマッドでマックスな映画になり得るのか?
シネ4の二人が興奮気味に語ります!





posted by シネマ4の字固め at 04:44 | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする