2015年04月10日

映画「アメリカン・スナイパー」ネタバレ感想

「アメリカン・スナイパー」のネタバレあり感想・批評です!

クリント・イーストウッド監督の最新作は、実在するスナイパーの自伝を元にした人間ドラマ。
アメリカではもちろん、日本でも話題を呼んで、興行収入も好調のようです。
イーストウッドと言えば前作「ジャージー・ボーイズ」が昨年公開されたばかり。元々早撮りの監督として知られていますが、80歳を越えてますます精力的になっている気がします。

アメリカ軍最強の狙撃手クリス・カイルを演じたのは、「ハング・オーバー」シリーズでブレイクして、今や人気実力共にトップクラスのブラッドリー・クーパー。今回は実在した特殊部隊の軍人を演じるため、大幅に体重を増やして熱演しています。

主な話題は・・・
・「戦争賛美、アメリカ万歳映画」なのか?それとも「反戦映画」なのか?
「アメリカン・スナイパー」が話題になった理由として、様々な有名人が感想をのべ、映画の評価を巡って大論争が起こっていることが挙げられていますが、ぶっちゃけどんな映画だったのか?

・原作から大きくアレンジされた要素とは?そしてその結果この映画のテイストはどう変わったのか?

・シネ4の二人が共通してずっこけたツッコミどころとは?

主人公の結末を含む、ネタバレ全開でトークしています!




posted by シネマ4の字固め at 05:51 | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする