2014年12月11日

映画「寄生獣」ネタバレ感想

「寄生獣」の感想・批評です!(ネタバレあり)
名作マンガが満を持して実写映画になりました。
かつてはハリウッドでの実写化が噂されたりしましたが、なかなか実現しなかった「寄生獣」。
山崎貴監督、染谷将太主演で完全実写化です。あ、ミギーは阿部サダヲが演じています!
これとは別に「セイの格率」という謎の副題でアニメ化もされてますが、今回は映画の話。

制作が発表された時、そして監督の名前を聞いた時に「イヤな予感」がした人が少なからずいたと思います。
なにせ原作マンガの完成度があまりにも高い!
そして監督が山崎貴さん!(あの「スペースバトルシップヤマト」や「バラッド〜名もなき恋のうた〜」の!)

現在のCG技術を使えばパラサイトのビジュアルを実写で再現する事は可能でしょう。しかしこれほど完成された原作漫画を下手にいじると、とんでもない失敗作になる恐れがあります。今まで実写化の話が出ても実現しなかったのは、ここに原因があると思います。
特に原作に思い入れがある人ほど「こんなのミギーじゃない!」となる可能性が高いので、今回の実写化は大きな賭けだったと思います。

今回の映画は二部作の第一部にあたりますが、一体どんな出来になっているのか?ビクビクしながら観にいった二人が、ねたばれ全開で語ります!






posted by シネマ4の字固め at 21:59 | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする