2014年11月07日

映画「TOKYO TRIBE」ネタバレ感想

映画「TOKYO TRIBE」のネタバレあり感想・批評です!

井上三太の人気コミックを、鬼才・園子温が実写映画化。
架空の都市「トーキョー」を舞台に、それぞれの街を仕切る”トライブ”同士の壮絶な戦いを描きます。

知る人ぞ知る人気マンガを、現在絶好調の園子温監督が実写する!
しかも全編せりふをラップで表現するらしい!
ということで、大きな期待と不安が入り交じる作品です。

予告編では、日本刀を振り回しながらラップを披露する鈴木亮平さん(金髪!)のインパクトが強烈でした。それにしてもいい体してますね。
役者の他に、現役バリバリの日本人ラッパー達も数多くキャスティングされています。さらに、染谷将太や竹内力、佐藤隆太といった俳優陣のラップも聴ける模様。
果たして「ラップミュージカル映画」という斬新過ぎる試みは成功したのか?

ポッドキャストでは、映画そのものの話はもちろん、「日本語ラップ」という音楽ジャンルについても語っています。
マルモトにとってこの映画は「贅沢な○○○」!?
最も印象に残ったフレーズから感じた驚異とは?
タカノが意を決して語る「日本語ラップ」観とは!?
ボンクラ二人が意気投合した、この世界観への感想とは?




posted by シネマ4の字固め at 02:21 | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする