2018年05月13日

『ブラックパンサー』ネタバレ感想

『ブラックパンサー』のネタバレあり、感想&批評です。

近年の映画界の潮流を作ったとも言える「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズの第18作目!

もう18作も作られてるんですね。今後もシリーズは続きますが、完結する頃にはアイアンマンに扮するロバートダウニーJrがおじいちゃんになっちゃいそうです。



さて『ブラックパンサー』は、ワカンダ王国の新たな王となったティ・チャラことブラックパンサーの活躍を描いた作品。

監督は、ライアン・クーグラー。

ライアン・クーグラーと言えば、ロッキーシリーズを新たに生まれ変わらせた傑作『クリード チャンプを継ぐ男』で一気に注目を浴びた黒人監督です。

長編3作目でいきなりマーベルの大作を任されるというのもすごい。

映画は、キャストもスタッフも多くが黒人で、「ブラックパワー」満載です。



そんな中、マーティン・フリーマンもいい味出してます。

彼は「異質な集団(個人)の中に放り込まれて右往左往するも、なんだかんだでその対象から信頼を得る」役が似合いますね。



世界中でヒットしている本作ですが、実際どんな出来だったのか?

主な話題は…

・とにかくブラックパンサーのスーツがカッコイイ!

・名前はティ・チャラだけど全然チャラくない!

・国王とスーパーヒーローという組み合わせは…

・クライマックスのバトルに物申す!

などです!

諸々ねたばれしてますので、未見の方はご注意を!

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posted by シネマ4の字固め at 21:37 | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする