2017年01月29日

映画「ドント・ブリーズ」ネタバレ感想・批評

映画「ドント・ブリーズ」のネタバレあり感想・批評です!
記念すべきポッドキャスト凱旋1発目の映画は「ドント・ブリーズ」。
低予算ながら、卓越したアイデアと切れ味のある演出で大ヒットしているサスペンス映画です。

大金を隠し持っているという盲目の老人の自宅に、3人の強盗が忍び込む。簡単に終わると思っていた盗みだったが、その老人はただものではなかった・・・。

監督は、フェデ・アルバレス。巨匠サム・ライミにその才能を見出され、ホラーの名作「死霊のはらわた」のリメイクを任された男です。
まあリメイク版「死霊のはらわた」については巷で色々言われていますが、CGを使わず特殊メイクにこだわった男気は誰もが認めるところ。
今回の「ドント・ブリーズ」はオリジナル作品ということでさらに気合が入っているようです。

今回話している内容は…
・「キョンシー」を思い出して懐かしくなったとさ!
・「ドントブリーズ」の本当に面白い部分とは?
・さらに、みんなが認める面白さの裏にある「残念な部分」とは?
・ホラー映画におけるモンスター(今回は盲目の老人)の武器について考える。
などです。
もちろんネタバレ全開で語っていますので、「ドント・ブリーズ」未見の方はご注意ください!
 そして今後のシネマ4の字固めは、ポッドキャストでよろしくお願いします!

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posted by シネマ4の字固め at 03:08 | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする