2016年03月11日

映画「オデッセイ」ネタバレ感想

映画「オデッセイ」のネタバレあり感想&批評です!

 巨匠リドリー・スコット監督の最新作は、火星に一人取り残された男のサバイバル。彼は水も無い、酸素も無い、食料もほとんど無い悪夢のような状況で、生き延びなければならない。しかも次に地球から救助が来るまでの期間は1400日・・・。
 サバイバル映画に逆境はつきものですが、ここまで過酷な条件は珍しいのではないでしょうか。そんな「無理ゲー」とも言える状況に放り込まれる宇宙飛行士を演じるのは、マット・デイモン。クリストファー・ノーラン監督の「インターステラー」でも同じような役を演じてましたね。「インターステラー」ではまれにみるクソ野郎なキャラでしたが、「オデッセイ」ではどんな主人公を演じるのでしょうか?
 さらにこの作品のもう一つの目玉は、「火星に取り残された仲間をどうやって地球に連れ帰るのか?」というミッション。火星から遠く離れた地球で計画を進めるNASAのチームと、仲間を残し火星を飛び立った宇宙飛行士チームがこの困難な救出作戦に挑みます。様々な立場のキャラクターが、一人の男を救うために協力し、時にぶつかりあい、最後にたどり着いた計画とは?
 一部で賛否両論の「オデッセイ」を、シネ4の二人はどう楽しんだのか?ネタバレしながら語っていますので、未見の方はご注意を!

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posted by シネマ4の字固め at 02:58 | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする