2015年06月23日

映画「チャッピー」ネタバレ感想

「チャッピー」のネタバレあり感想・批評です!

「南アフリカでエイリアンが難民になった!」という斬新なアイデアと、おもしろカッコいいSF・メカ描写で世の映画ファンの心を鷲掴みにした「第9地区」。

この「第9地区」で一気にスターダムにのし上がったニール・ブロムガンプ監督の最新作「チャッピー」が登場です。

今回は、世界初の「自ら考え、成長する」人工知能を備えたロボットが主人公です。
舞台は、治安の悪化が深刻化した近未来の南アフリカ・ヨハネスブルク。
ロボット警官が開発され、人間に替わって犯罪者と戦っています。
そのロボット警官の開発者が、新たな人工知能ソフトを完成させて・・・
というもの。

前作の「エリジウム」もそうですが、荒廃した近未来のビジュアルを映像化するのが得意なブロムガンプ監督、今回も出身地ヨハネスブルクをいい感じの物騒な街として描いています。

そこに登場するのは、純粋な心を持って生まれてきたロボット・チャッピー、そのチャッピーを悪用して一攫千金を狙うギャング、チャッピーを危険視して破壊しようとするエンジニアなど、個性の強すぎるキャラクターたち。(ビジュアルも。)

収録では、同世代のブロムガンプ監督への愛憎入り交じった批評が炸裂しました!
もちろん、ネタバレ注意です!

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posted by シネマ4の字固め at 01:07 | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする