2015年03月07日

映画「百円の恋」ネタバレ感想

「百円の恋」ネタバレあり感想・批評です!

ボクシング映画には、「ロッキー」「レイジング・ブル」「チャンプ」などの名作がありますが、今年突如現れた「百円の恋」も一部でかなり話題になっているボクシング映画です。

公開規模も大きくなく、巨額の予算がつぎ込まれているわけでもないこの映画が話題になっている最大の理由は、主演の安藤サクラの圧倒的な存在感。
ストーリーでは、自堕落な生活を送っているダメ女が、ボクシングと出会って少しずつ変わっていきます。安藤サクラは、この役を演じきるために一度激太りして、その後10日間くらいでプロボクサー並の肉体に絞ったそうです。
まるでロバートデニーロのようなアプローチで主人公を演じた安藤サクラの女優魂に、各方面から絶賛の声があがっており、作品への期待も膨らみます。
さらに新井浩文や宇野祥平など、クセのある役者も共演しているので、彼らがどのように安藤サクラと絡むのかも楽しみです。

それにしても、安藤サクラは「父親が奥田瑛二」とか「旦那が柄本祐」とかの周辺情報がかすむくらい、女優としての評価が高いですね。「愛のむきだし」以降の受賞歴を見ると、彼女の実力が伺えます。
今回の「百円の恋」ではどんな演技を披露しているのは、シネ4でも熱く語ります!

ポッドキャストを聞く
posted by シネマ4の字固め at 05:08 | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする