2015年01月31日

映画「ホビット決戦のゆくえ」ネタバレ感想

「ホビット 決戦のゆくえ」のネタバレあり感想・批評です!

「ロード・オブ・ザ・リング」3部作の前日譚とも言える「ホビット」シリーズもついに完結。
J・R・R・トールキンの原作「ホビットの冒険」は非常に短いお話ですが、映画は今回もしっかり2時間超え(145分)してます。

前作「竜に奪われた王国」で、ようやくドワーフの王国エレボールにたどり着いたトーリンらドワーフとホビットのビルボ。
ラスト近くで、邪悪な竜・スマウグがついに登場するも、盛り上がってきた所で映画が終わってしまい、「ここで終わるの?」とびっくりした人も多いはずです。
特にラスボス(?)であるスマウグは、声とモーションキャプチャを担当したベネディクト・カンバーバッチの熱演もあり、なかなかの存在感でした。
「スマウグが大暴れする所をもっと観られる!」という期待で胸をふくらませて今回の「決戦のゆくえ」に行ってきました!

今回の主な話題は・・・?
・最強最悪の竜スマウグの活躍ぶりはどうだったのか?
 ピーター・ジャクソン&ギレルモ・デル・トロという、現在の映画界を代表する2大怪獣・モンスター映画監督が携わっているのですから、これは当然気になるところ。
・完結編である「決戦のゆくえ」全体に漂う●●感とは?
 「ロード・オブ・ザ・リング」三部作、「ホビット」三部作の大きな魅力である「冒険」という要素について考えます。
・主人公ビルボの魅力の秘密とは?
 マーティン・フリーマンの当たり役、ビルボ・バギンズ。このキャラクターの造形がホビットシリーズの大きな魅力とも言えます。
そしてビルボに感情移入すればするほど芽生える他のキャラクターへの思いとは?

ねたばれしまくっていますので、映画未見の人はご注意ください!

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2015年01月24日

映画「ベイマックス」ネタバレ感想

「ベイマックス」のネタバレあり感想・批評です。
ディズニー・ピクサーの最新作はロボットもの。
人の心と体の傷を癒すケアロボットと、天才日本人少年のお話です。

巷では「予告編と本編が違い過ぎ!」と話題になっていたようです。
予告編では、ロボットと少年の心の交流を描いた感動ストーリーを全面に押し出していました。いかにも泣けるお話という感じで、ハンカチを用意して「ベイマックス」を観にいった人もいるかもしれません。
原作はマーベルのヒーローコミックということですが、さて本編はどうなっているのでしょうか?

常にハイクオリティな作品を量産し続けるピクサー。
「ベイマックス」も、一度見たら忘れないロボットのデザインや、架空の都市・サンフランソーキョー、個性豊かなヒーロースーツで戦う仲間達など、たくさんの見所があるようです。
特に今回は、日本人が主人公ということで、日本のアニメや漫画などの影響がどれくらい反映されているのか気になります。

主な話題は・・・
・チームを組んで脚本を練り上げるピクサーのやり方が、「ベイマックス」全体に与えた影響とは?
・悪役やラストのオチなど、ネタバレしまくりながらどうしても物申したかった理由とは?
などです!

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posted by シネマ4の字固め at 01:11 | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする