2014年12月22日

シネ4アカデミー賞2014

シネマ4の字固めの年末恒例企画!
「シネ4アカデミー賞」の季節がやってきました。
2014年の映画の総決算ということで、シネ4で今年扱った映画の中から、「主演男優賞」「主演女優賞」「脚本賞」「監督賞」「作品賞」の5部門を決定します。
選定方法は、シネ4の二人がお互いにノミネート作品をいくつか出し合って、協議の末に受賞作を決定するというもの。
いつも独断と偏見で勝手な事を話していますが、今年最後のワガママ映画談義です。なにやらハリウッドでも同じような賞レースがあるらしいですが、シネ4も負けていません!

ノミネート作品は、必ずしも過去のポッドキャストで取り上げた映画とは限りません。これまで批評どころか話題にも上がらなかった意外な作品がいきなりノミネートされることもあり得ますので、過去の配信を聴いている人も聴いていない人も、どんな作品が登場するのか楽しみながらお聴きください。

2014年は番組初の電子書籍(「人生を狂わせる10本の映画」)の販売もあり、シネマ4の字固めにとっても記念すべき年でした。
ポッドキャストを聴いてくださった皆さま、お便りをくださった皆さま、電子書籍を読んでくださった皆さまに感謝を込めて、今年最後の配信です!ありがとうございました!
そして来年も映画批評Podcast「シネマ4の字固め」をよろしくお願いします!

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2014年12月11日

映画「寄生獣」ネタバレ感想

「寄生獣」の感想・批評です!(ネタバレあり)
名作マンガが満を持して実写映画になりました。
かつてはハリウッドでの実写化が噂されたりしましたが、なかなか実現しなかった「寄生獣」。
山崎貴監督、染谷将太主演で完全実写化です。あ、ミギーは阿部サダヲが演じています!
これとは別に「セイの格率」という謎の副題でアニメ化もされてますが、今回は映画の話。

制作が発表された時、そして監督の名前を聞いた時に「イヤな予感」がした人が少なからずいたと思います。
なにせ原作マンガの完成度があまりにも高い!
そして監督が山崎貴さん!(あの「スペースバトルシップヤマト」や「バラッド〜名もなき恋のうた〜」の!)

現在のCG技術を使えばパラサイトのビジュアルを実写で再現する事は可能でしょう。しかしこれほど完成された原作漫画を下手にいじると、とんでもない失敗作になる恐れがあります。今まで実写化の話が出ても実現しなかったのは、ここに原因があると思います。
特に原作に思い入れがある人ほど「こんなのミギーじゃない!」となる可能性が高いので、今回の実写化は大きな賭けだったと思います。

今回の映画は二部作の第一部にあたりますが、一体どんな出来になっているのか?ビクビクしながら観にいった二人が、ねたばれ全開で語ります!

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posted by シネマ4の字固め at 21:59 | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする