2014年10月24日

「猿の惑星 ライジング」&「ガーディアンズ オブ ギャラクシー」ネタバレ感想

「猿の惑星 ライジング」&「ガーディアンズ オブ ギャラクシー」

シネ4の二人が、最近観た映画についてダラダラと語る回です。
「どの回もダラダラ語ってるじゃん!」というご意見もありますが。

今回はSF映画2本立て!
「猿の惑星 ライジング」と「ガーディアンズ オブ ギャラクシー」です。

「猿の惑星 ライジング」は、リブートして生まれ変わった「猿の惑星 ジェネシス」の続編。前作では、的確な演出と、主人公のチンパンジー・シーザーの格好良さが際立っていました。
「ゴジラ」に続いて絶好調のモーションキャプチャー役者、アンディ・サーキスが主人公シーザーを演じています。

主な話題は・・・
・マルモトが驚いた 、CG技術の進化とは?
・タカノが感じた、今回のお話の最大のツッコミ所とは?
・そしてこのシリーズはどんな方向に転がっていくのか?
などです。

「ガーディアンズ オブ ギャラクシー」は、マーベルコミックスの映画化。宇宙のならず者たちが銀河の危機を救う、スペースアドベンチャーです。
主な話題は・・・
・作品の魅力を支える、魅力的なキャラクター。彼らのキャラ立ち具合にもの申す!
・今回の作品を観てタカノが懸念した、「今後のアイアンマンの存在感」とは?

いつにもましてゆる〜く語っています!

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2014年10月13日

映画「ある優しき殺人者の記録」ネタバレ感想

「ある優しき殺人者の記録」ネタバレあり感想です!
フェイクドキュメンタリー・ホラーの旗手、白石晃士監督の最新作は、全編ワンカット(風)で撮影された密室サスペンス。
白石監督得意のPOV手法で、殺人鬼と対峙する女性ジャーナリスト、カメラマンの恐怖を描きます。
カメラマン役はもちろん白石監督自身!
「息もできない」で気の強い女子高生を演じたキム・コッピが、殺人鬼と因縁のあるジャーナリストを演じます。

シネ4では過去に「オカルト」や「バチアタリ暴力人間」を取り上げて、オリジナリティあふれる白石監督の手腕を絶賛しました。
今回の「ある優しき殺人者の記録」は日韓合作。ついに海外に飛び出した白石監督、今度はどんな衝撃を与えてくれるのでしょうか?

ほとんど職人技に達しているPOV手法や強烈過ぎるキャラクター造形、そしてフィクションと現実の壁をぶち壊す独特のストーリーテリングなど、白石作品の魅力を改めて語ります。

さらに、独特過ぎるがゆえに面白さが伝わりづらいという、白石作品のジレンマについても。あらすじや予告編だけでは分からない、従来のジャンルを飛び越えた白石ワールドとは?

同時期に公開された「殺人ワークショップ」についても少しだけ触れています。


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2014年10月07日

映画「ホットロード」ネタバレ感想

「ホットロード」のネタバレあり感想です!
前回に引き続き、マルモト突撃企画におつきあいください。

この「ホットロード」は、「あまちゃん」で大ブレイクした能年玲奈が主演、しかも不良少女役ということで話題になりました。
彼女はあまりにも「あまちゃん」の役柄が印象的だったため、そのイメージから脱却できないのではないかと懸念されていましたが、果たして「ホットロード」で”脱・あまちゃん”出来たのでしょうか?

「ホットロード」は、80年代に大流行した少女マンガが原作で、暴走族の少年と、彼に憧れる少女の青春ラブストーリーです。
「少女マンガ」「暴走族」「青春ラブストーリー」と、シネ4の2人には縁の無いキーワードばかりで若干不安になりますが、はたしてその出来はどんな具合だったのでしょう?

・映画の中で印象深かった2つの要素とは?

・最近は「珍走団」とも呼ばれている暴走族。
80年代はともかく、今では古くさい印象は拭えませんが、劇中ではどのように扱われていたのか?

・「あまちゃん」終了後、初の主演映画で見せた能年玲奈の演技力とは?

・暴走族の少年役を演じた登坂広臣(三代目J Soul Brothers)の劇中での魅力とは?

今回もネタバレしながら話しているので、「ホットロード」を未見の方はご注意ください!


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