2017年02月26日

「青鬼 The Animation」ネタバレ感想

「青鬼 The Animation」のネタバレあり感想&批評です!

原作は2004年にインターネットで公開されたフリーホラーゲーム「青鬼」。
現在までに動画サイトなどで様々な関連動画が投稿され、それらの総再生回数はなんと累計1億回!
さらにノベライズ化や実写映画化など、様々なメディアミックス展開をしてきた人気コンテンツです。
今回は3Dアニメーションでの映画化、ストーリーも完全オリジナルらしいので、「青鬼」初心者も楽しめるはず!…ということで突撃してきました。

逢坂良太、水島大宙、喜多村英梨、森嶋秀太といった人気声優がキャスティングされ、脚本には「かまいたちの夜」のシナリオで有名な我孫子武丸氏を起用。
主題歌は志方あきこ! 題字は雨宮慶太監督!
…ということで、なかなか期待できそうな布陣の作品です。

今回の話題は…
・驚愕のクオリティで展開する3Dアニメーションにびっくり!己の想像力を試される新しい形のホラー映画誕生!
 (予告編などの前情報一切無しで観たので余計びっくり!)
・60分という短時間でまとめられたシナリオについて。
・「青鬼 The Animation」の劇場公開は、コンテンツの強さの証拠だ!
…などなど。

今回もネタバレありで話してますので、「青鬼 The Animation」未見の方はご注意ください!
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posted by シネマ4の字固め at 01:12 | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「グリーンルーム」ネタバレ感想

映画「グリーンルーム」のネタバレあり、感想&批評です!

売れないパンクバンドが訪れたライブ会場は、ネオナチの巣窟だった!
パンクバンドVSネオナチ軍団!殺戮の一夜が幕を開ける!!

…ということで、「グリーンルーム」は我らボンクラが大喜びしそうな売り文句で話題のスリラー映画です。
主演は、不慮の事故で亡くなったアントン・イェルチン。「スタートレック」のクルーとしておなじみですね。

前作「ブルーリベンジ」で高い評価を得た新進気鋭の映画監督、ジェレミー・ソルニエがさらなるバイオレンス描写に挑んでいます。
公式ホームページを見ると、「21世紀のサム・ペキンパーと評される」と書いてあるので、期待せずにはいられません。

しかも今回は楽屋(グリーンルーム)を舞台にしたシチュエーション限定映画。
「密室×パンクス×ネオナチ×殺戮=期待しかない」というアインシュタインもびっくりの方程式が成り立ちますが、果たして作品はどんな出来だったのか?

主な話題は…
・故アントン・イェルチンの名演!確かな演技力で魅せるヘタレぶり!
・シネ4の2人が本編を観て一番驚いたこと。「実は●●●●が全く関係ない」!
・限られた空間と道具が作り出す素晴らしい緊張感について
・「ドント・ブリーズ」と比べてみる。武器と敵(モンスター)の扱いについて
などなど。

もちろんネタバレ上等で話していますので、「グリーンルーム」未見の方はご注意ください!
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posted by シネマ4の字固め at 01:09 | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

アニメ映画「ポッピンQ」ネタバレ感想

アニメ映画「ポッピンQ」のネタバレあり感想・批評です!
ポッピンQは東映アニメーション60周年記念プロジェクトとして製作されたオリジナル劇場アニメーション。とてもそんな記念作品とは思えないふざけたタイトルですが、果たして内容はどうだったのか?


(今回はマルモト突撃企画となっております。)
ストーリーは、中学校卒業を目前にした少女5人が謎の空間に迷い込み、ダンスで世界を救うというもの。
もう一度書きます。ダンスで世界を救うんですよ!なんだそりゃ!
一体どうすればダンスで世界を救うことができるのか?その謎もネタバレありで語っています。
監督はプリキュアシリーズなどに長く関わってきた宮原直樹さん。
長編は初監督ということですが、変身少女×ダンスという今回の作品コンセプトにぴったりですね。
ポッピンQの大きな見どころの一つであるダンスシーンには、最新の3DCGが使われています。予告編を観た段階で色々ゾワゾワしていたので、今回ダンスシーンについても率直
に語っています。
さらに、少女達が迷い込んだ異世界の設定や、脚本についても突っ込んでいきます。 
今回は映画のラストについて盛大にネタバレしていますので、「ポッピンQ」未見の方はご注意ください。ポッドキャストを聞く
posted by シネマ4の字固め at 22:09 | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする